Telegram 4.4 アップデート情報

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2017年10月11日にテレグラムver4.4のアップデートが公開されました。

バージョン4.4で追加/変更された新機能は以下となります。

バージョン4.4の新機能:
– 新しいライブロケーションで友だちとあなたの場所をリアルタイムで共有できる。
– スーパーグループの新しいメンバーが以前のメッセージ履歴を見ることができるかどうかを制御可能に。
– グループ管理者からのメッセージを新しい「管理者」バッジで簡単に認識できる。
– メディアプレーヤーが完全に再設計され、より快適にオーディオファイルを聴くことができる。
– フランス語、マレー語、インドネシア語、ロシア語、ウクライナ語を追加。
– 新しいローカリゼーションプラットフォームを使用して代替翻訳を提案できる – translations.telegram.org
(byGoogle翻訳)

Live Locations, Media Player and Languages(公式ブログ)
※全文英語ですが、使い方が動画で載っているので分かりやすいです

変更点を詳しく

ライブロケーション

これまでロケーション(位置情報)を添付する場合、単純に座標を送るだけでしたが、新しいライブロケーションでは、リアルタイムで位置情報を共有し続けることができます。
これにより細かく静的な座標送信を繰り返さなくて済みます。
これは待ち合わせへの移動中に現在地を伝えたり、屋外で目印の少ないイベントや旅行・レジャーなどの別行動時などで合流するのに便利です。
共有する時間を15分、1時間、8時間と設定できるので、うっかり止め忘れて想定外の位置情報を伝えてしまうこともありません。

メディアプレーヤー

テレグラムに内蔵されているメディアプレーヤーが新しくなり、音楽の再生がより快適になりました。
文字ではお伝えが難しいので、ぜひ実際に試してみてください。

デモのための@cctracksチャンネルが公式より用意されています。

無料の音楽をいくつかアップロードして、新しいメディアプレーヤーの仕組みを実演しました。オーディオファイルをダウンロードしたら、再生ボタンをタップしてリスニングを開始します。(公式ブログbyGoogle翻訳)

言語の追加

今回のアップデートで、フランス語、インドネシア語、マレー語、ロシア語、ウクライナ語に対応されました。(日本語がないのが悲しい)

さらに、ローカライゼーションプラットフォームも公開されました。
これは各ユーザーが、テレグラム上の翻訳でおかしな点を修正して変更の提案できるプラットフォームです。

現時点で対応されている言語しか選べないようになっているので、残念ながら日本語の翻訳提案はできませんが、今後日本語が追加された際には活躍すると思います。

所感

今回、機能として面白いのはライブロケーション機能ですね。
普段使う場面は思い浮かびませんが、友達と待ち合わせなどに使うと面白そうです。
「待ち合わせに早く着いたからその辺ぶらぶらしてる」といった場合に、リアルタイムで場所を伝えられるので、早く来た人同士で合流もできそうです。

そしてまだ実装されない日本語。。
今回5か国語が追加されたのがよい兆しと思い、今後のアップデートに期待しましょう。



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